キャリアコンサルタント
2008/05/14
患者として調剤薬局で感じたこと
こんにちは。
最近急に冷え込むようになって来ましたね。
体調を崩されたりしてないですか?
いつもは、転職コンサルタントとしてメッセージを書かせていただいていますが、
今回は、患者の立場として感じたことを伝えさせていただきます。
私は健康には自信があるので、
滅多に病院や調剤薬局に私用でいくことはないのですが、
先日、調剤薬局に行く機会がありました。
今回、初めていった調剤薬局。
わりと小さめのところでしたが、
入り口から入ると患者さんは誰もいませんでした。
土曜日の午後だったからか、気だるそうな雰囲気の受付の方に処方箋を渡しました。
処方箋を見て、「○○ってあったっけ~?」と
もう一人の薬剤師さんに私が渡した薬の名前の在庫を確認しました。
結局在庫があったようなので、そのまま椅子にかけて待ってました。
椅子にかけて待ってる時間て結構暇なんですね。
携帯はいじっちゃいけないかなと思うと携帯を見ることもできない。
本も持ち合わせていなかったので、本を読むことも出来ず。
小児科が近くにあるからか、子供用の絵本はおいてありましたが、
それ以外の読み物はなかったので、そのままじっとしていました。
やることがないと、薬局内をキョロキョロ見渡すようになります。
そうすると壁に貼ってるポスターなんかが初めに目に入って、
そのうち向かいにおいてある椅子だったり床だったり、
近くにおいてある観葉植物だったりが目に入るようになります。
小児科が近いのか、壁には画用紙で切り抜いたアニメキャラクターがたくさん貼ってあり、
子供にとってはかわいらしい雰囲気になっています。
でもちょっと目を落とすと置いてある椅子の脚の部分に埃がからまっていたり、
置いてある観葉植物が枯れかかっていたり、
植木鉢と壁の間にごみがたまっているのが見えてしまったり、
細かいところに目が行くようになりました。
きっと我が家も毎日暮らしているので気づきませんが、
お客さんが来たら気になるところが出てくるかもしれません。
でも、患者として薬局に行き、薬局が決して清潔ではないと感じると、
そこに置いてある薬も清潔に管理されているのか、
期限もしっかり管理されているのか不安に思ってしまいます。
前述したように、患者は私一人でした。
他の患者さんがいたら、きっともっと待ち時間は長くなるはずです。
待っている患者さんがいなくても、
その短い間だけでも、目に入るものは目に入ってしまいます。
人は第一印象を重視します。
まず、入り口を入った時に挨拶がなかったことにも
目の前で交わされた在庫確認の会話を聞いたときも
土曜の午後で終わり頃の時間なのかしら、
来て迷惑だったのかな?と思ってしまいました。
そしてお店自体は新しいものでしたが、
清掃が行き届いてないと思うと、さらに不快な気持ちは強まりました。
たぶん、私はもうその薬局には行くことはないと思います。
そしてその会社が経営する他の薬局にも行かないと思います。
もちろん、調剤薬局に行ったのは初めてではありません。
これまでは清潔なお店で、そして薬剤師さんの対応も親切だったことがほとんどでした。
だからこそ、今回行った薬局が特殊に見えてしまいました。
今、薬剤師を募集している薬局だけでも、
このサイトに掲載されている数の薬局があります。
薬局の数となれば、もっと多くの薬局があります。
患者も薬局を選べてしまうのです。
そんなことを感じた1日でした。
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