こんにちは。ゴールデンウィークも終わってしまいましたね。
安定しないお天気の連休でしたが、どこかに旅行に行かれた方も多いのでしょうか。
私は温泉旅行に行ってきましたが、混雑していてリフレッシュのつもりが
逆にちょっと疲れてしまったお休みになってしまいました。
今回は、
年収UPと離職率との関係についてお話しをします。
弊社がご案内している求人の中にも、離職率の低い企業の求人があります。
離職率が低いということは、社員の定着率が高いということになります。
これが意味するところは、社員の定着率が高い=居心地の良い会社ということ。
例えば経営体制に不安があったり、労働条件に不満があったりすれば社員は退職をしていきます。
それは薬剤師の業界に限ったことではなく、一般の企業でも同じことが言えます。
離職率が低いということは、それだけ安定して勤務できる体制の会社であるということになります。
長く落ち着いて勤務したいという方には、転職の際に確認すべき重要なポイントになります。
そして、本題である
年収UPとの関係性は…。
まず考えられるのは、前段で述べたことと重複しますが離職率が低いということは、
大概において、社員の不満が少ないということでもあります。
その中には待遇面、年収に対する不満も少ないということも含まれているでしょう。
入社時点での年収提示においても、極端に低い金額の提示ではないはずです。
そして入社翌年以降の年収には、経験値も評価されますし会社への貢献度も反映されていきます。
一般的には在職年数が多くなれば、昇給によって年収も上がっていきます。
新卒未経験の方のお給料と、その新卒者に指導をする勤続10年の先輩薬剤師とが
同じお給料ではありませんよね。
長く勤めていけば、年収は上がります。
生涯年収を考えた場合、短いスパンで転職を繰り返してしまう人と安定した会社で
継続勤務をする人では、後者の方が総収入は多くなる傾向が強いのではないでしょうか。
いずれにしろ、あまり転職を繰り返している方は採用側も採用を控える可能性が高くなります。
せっかく採用をしてもすぐに退職してしまうリスクがあるからです。
転職をする理由にもご自身の理由もあれば、入社した会社側の問題もあるかもしれません。
会社側の問題であれば、転職先の会社を選択する際にリスク回避ができるかもしれません。
それは、離職率の低い会社を選択することもその手段の1つ、
そして信頼できる転職支援会社に相談するのも手段の1つです。
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