みなさんこんにちは。松野です。
先日姪(3歳)と「しりとり」をした時のこと。言葉に詰まって意味不明な言葉を言ったので
「それ何?」と聞いてみると…。「意味のない言葉を言ってもいいんだよ」と返されました。
子どもの傍若無人な、言い換えれば柔軟な発想にちょっとびっくりしました。
余計な話しはこれくらいにして…、
今回は【なぜ人は疲れるのか?】について考えてみたいと思います。
ストレス社会と言われていますが、一昔前と比べて何が変わったのでしょうか?
【ストレスの原因ワースト4】
(1)パソコン
現代は文章を書くのも資料を作るのもパソコンが欠かせません。長時間の操作で目の奥が疲れてくる、肩こりがする、吐き気がするなどストレスになっている。
(2) 携帯電話
非常に小さな文字を打ち込んでいかなければならないこと、いつでも管理されているような気になってしまい、自由がないことがストレスになっている。
(3) 外国人と仕事をしなければならない
昔は日本人の中だけで仕事をすれば良かったんですが、言葉も習慣も違う外国人とコミュニケーションをとるのは難しいことなのでストレスになっている。
(4) 室温と外との体感温度の違い
暑い日に外で働いていて、冷房の効いた部屋に入り、また外に出かけていく。これを繰り返すことで温度差が激しくなり自律神経系のバランスが崩れてしまうことがあります。
【解消法は、ビタミンCを取ることです。】
大量のビタミンCを取ると、活性酸素から細胞を守ってくれることが分かりました。活性酸素から細胞を守るためのビタミンCの量を換算すると、みかん・レモンを50~100個くらい必要になります。なので、薬局などで購入できる健康補助食品をとることです。
【または、緑の香りを嗅ぐことです。】
森の中などの香り、青葉アルコール、青葉アルデヒドという物質を嗅ぐことで単純作業に効果が出たり、脳のストレスを取る結果が出ています。より多くの香りが出るのは芝生などを刈ったときです。
しかし外に出られない人もいると思います。そんなときは緑茶の缶の香りでも同じような効果があるでしょう。
引用:世界一受けたい授業(日本テレビ2007.6.16放送)
ですので、GW中はアセロラを食べながら森林浴なんてどうでしょうか!?
足裏マッサージ等でも一時的にはよくなりますが、それだけでは取れない疲れが最近は増えているみたいですね。みなさんも疲れを溜めず頑張りましょう!