薬剤師の皆さんこんにちは関東の仕事を担当している松野です。
今日2月15日は【春一番名付けの日】ですね。
元々は壱岐や瀬戸内海の漁民の間で使われていた用語でしたが
気象用語として使われるようになってから一般的になったようです。
ここ数日の寒さは春一番どころではないですね(^^;)
さて、【転職のツボ】第四回目は退職の仕方です。何回もするものではないからこそ知らない退職の仕方です。
退職にも手順がありますので順を追って説明します。
【退職時期の決定・就業時期の決定】
先に退職をしてから求職活動を始めるのか、それとも在職のまま求職活動をしていくのかを決めます。それと同時にいつ位から働き始めるのか決めます。
転職するかどうか迷っている人は日本調剤ファルマスタッフにご相談下さい。
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【退職の意思表示】
円満退職する為に、就業規則で決められた日数以上に余裕を持って退職の意思を伝えます。必ず最初に直属の上司に直接退職の意思を伝えます。
ありがちな間違いは上司に話す前に同僚や後輩に話しをしてしまうこと。
これは絶対に避けましょう。
【退職日の決定】
具体的な退職日を必ず上司と相談の上決定。自分で勝手に決めて決めるようなことをしてはいけません。その後、退職日の2週間前までに退職日を明記した「退職願い」を提出する流れとなります。
【引継ぎ】
後任者に退職日までにきちんとした引継ぎをするようにします。後任者が決定していなくてもデータとしてきちんとまとめておきましょう。新しい職場と現在の職場は意外なところで繋がっているケースがあります。
引継ぎ期間中に自分の荷物も徐々に持ち帰ったり、整理するようにします。
退職まで間がなくて引継ぎが出来なくなりがちです。転職の有無に関わらず普段から
自分の仕事についてまとめておきましょう。
【引き止められたら?】
実際にはこれが結構多いと多いと思います。
上手い説明の仕方があるんです。
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次回転職のツボは問合せの多い退職時の保険関係の諸手続きについてです!