
みなさま こんにちは。
立春を迎え、暦上では「春」ということになりますが、
2月は1年で最も寒い時期ですね。関東地方でも先日雪が積もりました。
札幌では、真冬の最大のイベント雪まつりが、2月5日から11日まで開催されています。
今や海外からもたくさんの観光客を動員する国際色豊かなイベントとなりましたが、
雪まつりが初めて開催された1950年は、敗戦のショックが色濃く、食料などの生活物資が不足している時代でした。
この暗いムードを払拭する方策(1.市民のリクレーション 2.新たな観光資源の創造 3.2月の不況対策)として雪まつりが誕生したそうです。
雪まつりの第1回目はファルマスタッフ札幌支店の目の前の大通公園西7丁目で開催され、
市内の中・高生による雪像6基が制作されたそうです。
現在は、大通公園・さとらんど・すすきのと3会場で催され、大雪像をはじめ300基ほどが陸上自衛隊や市民参加により制作されています。使用される雪の量は5tトラックで6,500台分とのことです!(イメージがわかない・・)
メイン会場である大通公園の大雪像は、まさにアート!その大きさにも驚かされますが、
細部まで手をぬかない精巧な雪と氷の芸術作品が立ち並んでいます。
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