薬剤師のみなさんこんにちは関東の仕事を担当している日本調剤ファルマスタッフの松野です。
お正月休みもあっという間に終わってしまいましたね。早くもGWが待ち遠しいです(^^;)
さて、今回から始まった【転職のツボ】第一回目は成功する転職と題し、
人材会社に登録した人で【どういう人が転職に成功しているのか?】
この答えにズバリ答えたいと思います。
【AさんBさんどっち?】
皆さんはAさんBさんどちらが人材会社から良い仕事が回ってくると思いますか?
Aさん、どこでも通用するスキルがある
Bさん、特に優れたスキルがある訳ではないが人物が優れている
【答えは…どちらでもありません!】
スキルや人物はもちろん大事ですが、もっと大事なことは
【人材会社からの連絡にきちんと返答する】
これが欠けてはAさんBさんどちらも仕事は決まりません。
留守電に伝言があれば折り返し連絡する。メールを送ったら返信する。
こういう人が人材会社を使った転職で成功します。
留守電に伝言入れても音沙汰なし、メールを送っても返事が来ない(来ても2週間後等)
こういう人はまず決まりません。
求人は生き物です。連絡が来なければ他の人に連絡せざるを得ません。
逆に案内した仕事が条件に合わなくても留守電に入れれば必ず返事が来る、メールを送れば必ず返事が早く来る。こういう人が決まるのです。
【なぜか?】
薬剤師の人にとって【条件のいい職場】は、他の薬剤師にとっても【条件のいい職場】であることが多いです。その為、求人が比較的早く無くなる可能性が高い。
そうなればスキルが高いが連絡が来ない人や人物が良くても連絡が来ない人よりも、
連絡すれば【必ず連絡が来る人】に真っ先に連絡します。
当然ですよね。【条件のいい職場】ですから我々もそこに薬剤師を紹介したい。そういう職場を紹介すれば薬剤師からは良い職場を紹介してありがとうと感謝され、クライアントからも人がいない時に紹介してくれてありがとうと感謝されます。
そういうチャンスは逃したくない。だからこそ確実に連絡を取れる人に真っ先に連絡し
すばやくクライアントに紹介すれば決まる確率も格段に高まるという訳です。
みなさんもご登録されたら人材会社からの連絡には答えるようにしましょう(^^)
案内された求人が希望と違ってたり、すでに転職が決まったり、転職の意思がなくてもそういう風に人材会社に伝えれば良いのですから…。
第二回目は人材会社の選び方を予定しています。乞うご期待!