キャリアコンサルタント
m3.comをご覧の皆様こんにちは!
今回は、治験業界の中でCRCと共に現在求人数が多い
CRAの働き方についてご説明させて頂きます。
CRAとは「Clinical Research Associate」の頭文字から
きた呼び名となっています。業界内ではモニターとよく
呼ばれています。ちなみにモニターという呼び方の由来は
CRAの主な業務の中に「モニタリング」と呼ばれる業務が
あります。モニタリングとは、治験が当初より予定していた通り
行われているかどうかをチェック・監査する事を指しています。
ここからCRAはモニターと呼ばれているようです。
CRAとして働いている方々のバックグラウンドとしては、
もともと
◆薬剤師
◆看護師
◆臨床検査技師
◆MR
として働いて来た方が多いようです。中には獣医からCRAに
転職したなんていう方もいるようです。
CRAの業務内容ですが、主な業務としては先に述べました
モニタリング業務がありますが、その他には、
・治験を行うための医療施設の選定や契約
・医療施設の方々に対する治験の説明
・医療施設への治験薬の搬入・回収
・治験のデータ回収などがあります。
治験のスタート段階から終了まで一通りの流れが見渡せるのが
CRCと比較した際に大きな違いとなっています。
またCRAの特徴としては出張が多いという事です。
上記のような業務を全国の医療施設に出向いて行って
行いますので、CRAには出張がつき物です。
時間的に制限が多い方などには難しい業務だと思います。
また未経験の方の採用はせいぜい30歳までというような条件の
求人がほとんどとなっていますので、20代の方で時間的に
余裕があり、治験業界を幅広い視点で見渡して見たい方には
もってこいの職だと思います。
また将来的に、CRAからQC(品質管理)やQA(品質保証)等への
ステップアップも見込めますので、長い目で治験業界にて勤務を
希望される方にはオススメだと思います!
少しでも興味がある方は是非お問い合わせ下さい!
CRAとして働くチャンスは時間的に非常に限られています。
チャンスを逃したくない方、是非ご一報下さい!
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