m3をご覧の薬剤師の皆様こんにちは。
クラシス株式会社の細渕です。
今回は「CRCになる際の注意点」についてお話を
させて頂きたいと考えております。
あえて何故注意点を記載しようと思ったのかと言いますと、
CRCの業務は実際に勤務している方々からお話を伺うと
「非常に楽しく、やりがいがある仕事」と思って取り組んで
いる方が多いようです。しかし、それとは反面早期に退職を
していかれる方々の数も非常に多いというお話を聞くからです。
折角楽しくてやりがいを感じるお仕事に就いていながら、
辞めてしまう理由を事前にご理解して頂き、これから治験
業界にて勤務を希望される方々が出来るだけ長期にわたり
勤務を継続出来る環境を作って行きたいと考えているからです。
一体何故このような現象が起こっているかと言いますと、
皆さん仕事の内容についてはある程度、ご自身で情報を
収集して理解されている事が多いので、入社される前と
後でのイメージの違いがそれほど大きくはないようです。
しかし、実際の現場でのCRCの立場や物の考え方といった
非常に細かな部分まで把握して入社される人は非常に
少ないのが現状のようです。今まで薬剤師・看護師・
臨床検査技師として働いてきた時の状況とは大きく変わる
部分が非常に多いからなのです。その大きく変わる部分
というのがほとんどの人が事前の情報として知らない事が
多く、実際に勤務してみた感じと、勤務する前のイメージ
に大きなギャップが生じてしまっているのだと思います。
このギャップを埋め、本来のCRC業務を認識して頂く事が
出来ればきっとCRCになってより良い仕事をする事が
出来るのではないかと思います。
実際に私達からのご紹介で、CRCとして入社されて方々の
多くは皆さん長期にわたり勤務を継続している場合が
ほとんどです。ポイントを掴んでしまえば、薬剤師の皆さんに
とって非常に魅力的な仕事のひとつになるのではないかと
考えています。
上記のようなポイントについて知りたい方々は10月に弊社にて
開催予定の「治験セミナー」へのご参加をオススメ致します。
是非ご参加下さい。⇒
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皆様がお持ちの不安を解決するためには非常に良い機会であると
自負しています。どうぞ宜しくお願い致します。