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![]() さて、最終選考を無事終了し、いよいよ内々定、内定という話が出始めているかもしれません。 ここでよくありがちな落とし穴をご紹介します。私も過去にこの落とし穴にはまったことがあります。 それは、内定という証拠はありますか?ということです。 私も月に何十人かのご登録者様にお会いしますが、その中の数人の方は、転職を考えた理由として入社前に聞いていた仕事と入社後に聞いた仕事が違う、お給料が違う、といった条件の食い違いを挙げられます。 こういったケースでは、実に9割の方が入社前の内定の証拠となる、内定通知書を受け取っていらっしゃいません。 内定通知書とはオファーレターともいい、雇用条件、入社日、試用期間などを明記したもので、人材採用責任者や社長などのサインが入っています。 入社後の自分の身を守る意味でも、内定等の返事をする前に必ず企業から受け取ってください。 内定を受けられた時点で内定通知書を下さいと言えばいただけます。 |
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![]() 条件面を書面で確認し問題なく入社の意思を固めたら、現在ご在職中の方は今の会社を退職する手続きをしなければなりません。 ここで確認しなければならないことは、新しい会社の入社日はいつなのか?/入社日を変更できる柔軟性はあるか?/在職中の会社の社内規定では、退職の際はいつまでに通知しなければならないのか?などです。 円満に退職するには一ヶ月前通知で十分だと思いますが、役職によっては2ヶ月くらいかかる場合もあります。 その期間と入社日までの残日数がどれほどあるものかを比べてみてください。 問題なければすんなりと退職できると思いますが、入社日まで数週間しかなく、通知を一ヶ月前にしなければならない場合、まず、入社予定企業に入社日を変更できるかすぐに確認してください。 もし変更できるのであれば変えてもらい、できないのであれば在籍中の会社に交渉してみましょう。 いずれにせよ、円満に退職するのがベストなので、なるべく双方にとって良い退職日を決めたいところです。どうしても難しい場合、法的には2週間あれば退職できるので、最後はご自身の希望を優先してください。 |
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![]() ようやく長い転職活動も終わり、夢に胸膨らませてらっしゃるかもしれません。 まだまだ手続き上やらなければならないことは山積みですが、ここまできたら気持ちを新しい会社に切り替えましょう。 一つだけアドバイスできるとするならば、ここまでの課程でしっかり活動された方ならそんなにミスマッチは起こらないと思います。 しかし、当然のことながら100%満足する会社には余程のことがない限り巡り合わないと思ってよいでしょう。 新しい仕事の満足度は自分自身で上げていくしかありません。 皆さんの新天地でのご活躍を心よりお祈り申し上げます。 |
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