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今回の『転職方位磁針Vol.3』では、1次面接に至るまでの流れと、それぞれの場面におけるコツをまとめさせて頂きました。 良いご転職活動へと導く為にも、ぜひ参考にして頂ければ幸いです。 |
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![]() 興味をもてる求人情報を手に入れたら、そこはゴールではありません。 稀にですが、求人情報を集める事で満足してしまう転職者が見受けられます。 求人情報は転職活動の入り口であり、応募するということはいまから始まる転職活動のスタートにすぎません。転職活動はある意味レースですので、戦略を立てる事はごくごく普通の事です。 しかし、通常のレースと違って、転職のゴールは広くなったり、狭くなったり、突然消えたり、現れたりします。となると、事前にしっかりと戦略をたててもそれを全くいかせないという状況も当然考えられます。転職活動に苦労されている方は意外とここでつまづいているようです。 転職活動をのりきるためにはどんな状態になっても臨機応変に対応できる調整力が一番大事かもしれません。 |
![]() さて、実際に応募したとします。転職活動の大変さはここから始まります。 最初のつらいポイントは書類選考の合格・不合格です。 いくら興味をもった企業をみつけても書類選考で不合格となってしまうと自分の口でアピールする事すらできません。ですので書類選考で必要な書類(履歴書、職務経歴書)は手を抜かず、しっかりと作成してください。 見る側に立って作成すれば、何をアピールしたほうがよいか?どのような書式にすればアピールポイントに目をとめてもらえるか?など意外と奥が深いものです。時々、長い職務経歴書を作成される方がいらっしゃいますが、こういった職務経歴書は逆効果になりかねません。簡潔に内容のあるものを心がけてください。目安としては30代であればA4で2ページくらいです。 |
![]() 書類選考に通過すると、いよいよ面接です。 離職中の方であればスケジュールに余裕がある分、面接日程がすんなりと決まるかもしれません。ここで問題なのは、在職中の方で、転職活動をしている事を現職に伝えていらっしゃらないケースです。おそらくこのパターンの方が多いと思います。貴重な有給休暇を使う必要は出てくると思いますし、仕事帰りに面接にいくケースもあると思います。 一次面接ではできるだけ有給休暇を使うことなく、仕事終了後に面接をしてもらう事をおすすめします。一番の理由は転職活動がその企業で確実に終了するわけではないということ。もう一つの理由は、有給休暇の日数には限りがあるということです。 営業の方であれば営業途中に抜けて面接に行くことも可能かもしれません。内勤の方であれば日中に面接に行くことはまず不可能でしょう。ですので一次の面接は、なるべく有給休暇を使わず就業後に行くほうが後々のことを考えると有利です。 そこで一次面接をするまでのポイントをまとめました。 (1)求人情報収集は転職活動の入り口に立っただけ! (2)転職活動はスタートする前に考えるのではなく、スタートしてから考えよう! (3)応募書類は一番最初のアピールポイントと意識しよう! (4)一次面接ではなるべく有給休暇をつかわない。 と、面接を受けるまでに意外とパワーをつかいます。 これから転職を考える方はここを意識して活動をスタートしてください。 |
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