1. 薬剤師の求人・転職TOP
  2. 『5%』これ何の数字?② - 薬剤師転職コンサルタント 塚田 順一 のメッセージ

『5%』これ何の数字?②

転職メッセージ

『5%』これ何の数字?②

2019/11/26

こんにちは。共創未来グループ(東邦ホールディングス)です。



前回は、毎日ワクワクしながら仕事に取り組んでいる人は世の中にたった5%しかいない、その人達は「意図的」に脳をワクワクする状態にしている、そうするためには大きく3ステップあるということをお伝えした上で、ステップ1について書かせていただきました。



★ステップ1:自分が「こうなりたい」という将来のイメージを書き出す



★ステップ2:イメージを維持する



★ステップ3:イメージを実現させたいという欲が行動を生む




今回は、ステップ2についてお伝えします。




■□■ ステップ2 ■□■

~ イメージを維持する ~


ステップ1で作り上げた将来のイメージは、単純に頭の中で描くだけでなく、イメージを維持することがとても重要です。



ここでのポイントを3点お伝えします。



≪ポイント1≫ 人間の脳はイメージを維持するだけで「経験済み」と認識してしまう



実は人間の脳は単純な部分があり、将来のイメージを頭の中で強く描くだけで「既に経験した」こととして認識することができます。


基本的に人間は、過去の経験(記憶)を基に「できる・できない」の判断をしています。


つまり、上記の機能を利用して将来のイメージを過去の経験(記憶)として認識することで、成功体験として捉えることができるのです。


言い換えると、将来のイメージを「できる」こととして自分の中に落とし込むことができます。



≪ポイント2≫ 「できない」思考を抑止する



人は過去の経験から「できない」という思考に強く偏ってしまう傾向があります。


保守的な日本人は特にこの傾向が強いかもしれません。


そして残念ながら「できない」という思考を維持し続けてもワクワク感を生み出すことができる見込みはほとんどございません。


そこで、脳に成功体験を継続して送り続けることで「できない」という思考を抑止し、「できる」という思考が前に出るように習慣化させます。



≪ポイント3≫ 行動の前には必ずイメージが存在している



人間の体は、脳がイメージしたことを行動に移すようにつくられています。


(例)家から買い物に出かけるとき


■脳:財布を持ち、玄関で靴を履いて、ドアを開けて、カギを閉め、車に乗ってお店に向かう、というイメージをつくる。


■体:脳が作り上げたイメージを行動に移す。



以上がステップ2(イメージを維持する)のポイントでございます。



イメージを維持することの重要性を少しでも感じていただけると幸いです。




それでは次回、ステップ3(イメージを実現させたいという欲が行動を生む)についてお伝えさせていただきます。


このコンサルタントからの最近の転職メッセージ

塚田 順一 (東邦HD人の輪.com) へのお問い合わせ

当社は、ご入力いただいた情報を薬剤師転職コンサルタントの所属する提携人材紹介会社に提供いたします。 その後、薬剤師転職コンサルタントより直接ご返信を差し上げます。
上記事項にご同意の上、情報をご入力ください。

個人情報の記入に関してご質問がある方は、 「個人情報の取扱いについて」をご覧ください。

エリア別の薬剤師求人